こんにちは。講師の宮武です。
宮武直人
専攻科39期生の卒業が近づき、課題制作も追い込みになってきました。
締め切りがあるなかで作品を作るのはプレッシャーもあり大変だと思います。
趣味で作曲をすることと仕事として作曲をすることの一番の違いは、この「締め切りがある」ことだと思います。どんな仕事でも必ず締め切りがあり、それを守りつつ、最大限クオリティの高い作品を作る必要があります。

個人レッスンと専攻科の授業の違いもそこにあると思っています。専攻科では課題に締め切りを設け、それに向けてクオリティを高めていくように進めています。実際のプロの仕事に比べれば締め切りまでの日数が長いですが、それでもかなりプロの仕事に近い環境で制作に取り組んでもらえるようにしています。

また、実際にプロを目指したとき、いきなり自分が一番やりたい、得意な仕事ができるということは少なく、むしろそれほど得意でないジャンルの制作の仕事がチャンスになることも多いです。専攻科ではボーカル曲からダンス、オーケストラなど多彩なジャンルに取り組むことで、自分の得意な面を伸ばしつつ、なかなか取り組む機会が少ないジャンルの制作にもチャレンジしてもらうようにしています。実際にそういう制作を仕事でする機会がなくても、チャレンジした経験は制作の幅を広げることにもなるでしょう。

締め切りを意識した制作、様々なジャンルの制作、ともにそれまでは経験がなかったことでも、専攻科生となることでその経験をゼロでなくするということが重要です。なんとなくやってみたら出来るだろう、と思ってたことを、実際やってみたらとても難しい、苦手なことだと気付ければそれだけでもプラスです。苦手だろうと思ってたことをやってみたら意外と評判が良かった、ということもあります。どちらもやってなければ気付けないことですので、専攻科の1年で様々な経験を少しでも積み上げられるでしょう。

今度卒業する39期生も、1年前に比べて様々な経験を積み上げて大きく成長しています。ここからさらに成長し、飛躍することを期待しています!

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スタッフ児嶋

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