2~3ヶ月ごとに実施する、テーマに沿った学内でのコンテストです。
各賞は先生、生徒さんの投票で決定します。
コンテストに向けてレッスンで楽曲制作をされる方も多く、レッスンの目標にされる方もたくさんいらっしゃいます。

今回のコンテストは「オールジャンル」をテーマとし、
インスト部門・ボーカル部門ともにジャンルにとらわれない多彩な楽曲が集まりました。

たくさんのご投票、コメントも誠にありがとうございました。
Dee講師と、皆さんからの投票にて決定した賞を発表いたします!!

コンテスト詳細はこちらからご覧いただけます。

応募全楽曲はこちらから試聴していただけます。

インスト部門

 最優秀賞

曲名

Dance with Stars

制作者名

本田達也さん

担当講師

使用ソフト

Cubase

楽曲についての
コメント

星空の下でダンスを踊る人をモチーフに曲を作りました。
よろしくお願いいたします。

本田達也さん受賞のコメント

準備中です

先生からのコメント

  • 印象的な旋律のラインが続きバッキングの音色が変化したり対旋律が現れたりと奥行きの感じるアレンジがとても良いです。各所にブレイクやリズムの変化があったり、転調されていたり展開も飽きさせない工夫がされており良いです。ボーカルも歌詞を歌わないながら存在感があります。(西岡健先生)

 優秀賞

曲名

ピアノ曲 星

制作者名

かしますすむさん

担当講師

使用ソフト

CubasePro15

楽曲についての
コメント

テーマが「オールジャンル」でしたので、はじめてピアノ単体の曲に取り組んでみました。
夜空に光る星を追いかけて、山の高原まで行ってみたら満天の星空が頭上でぐるぐると回る光景に出会った、そんなシチュエーションを思いながら制作した曲です。
制作にあたりインストゥルメントのご助言をはじめ細かいご指導を頂いた井尻先生に御礼申し上げます。また、コンテストの場を用意してくださったDee関係者に感謝申し上げます。

かしますすむさん受賞のコメント

インスト部門優秀賞という素晴らしい賞を賜り、心より感謝申し上げます。
試聴がはじまり皆様の応募作品を聴かせて頂いたときは、とてもレベルが高いなあ、と感じていましたので、受賞のお知らせは本当にうれしかったです。
自分はピアノの演奏ができないので、右手と左手の使い方など試行錯誤の連続でしたが、井尻先生の丁寧なご指導のおかげで作品を仕上げることができました。ありがとうございました。
この度の受賞を励みに、これからも一層、制作に努力を重ねていきたいと思います。
重ねてありがとうございました。

先生からのコメント

  • インストゥルメンタル曲としての展開もしっかりあり、聞き応えのある曲になっています。力強い前半と中盤でパッと開けたような雰囲気は星空を見つけた時の変化、そして後半に向けて踊り出しているような雰囲気はとても曲調とマッチしていると思います。(西岡健先生)

 努力賞

曲名

地面師たち風

制作者名

鷲尾芹菜さん

担当講師

使用ソフト

studio one

楽曲についての
コメント

地面師たちのような、怪しげな曲です。

鷲尾芹菜さん受賞のコメント

何気なく作ったので、まさか選んでいただけるとは思いませんでした。
やったことのないジャンルだったので大変でしたが、票を入れていただきありがとうございます。

先生からのコメント

  • 控えめなBGM向きの楽曲でありながら、某有名ドラマの雰囲気のようなダークで知能犯的なイメージがマッチしています。後半にリズムが入り展開が変わるところが良いですが、この部分でコード進行にさらに変化をつけることで前半との対比が表れて良くなると思います。(西岡健先生)

 努力賞

曲名

DREAM

制作者名

M.Sharpさん

担当講師

使用ソフト

LMMS

楽曲についての
コメント

小6です。和音、エフェクト、VSTの練習として作りました。
メロディー、楽器、抑揚にこだわりました。
とくに00:39からのメロディーがお気に入りです。
苦労したところは、01:07からの楽器の配置や音量調整です。
自信作なので、ぜひ聞いてください。

M.Sharpさん受賞のコメント

この曲は、和音を意識して不協和音が鳴らないよう気を付けて作ったので、努力賞をとれてうれしいです。次のコンテストも受賞できるように、頑張っていきたいです。

先生からのコメント

  • スピード感のあるリズムとコードバッキングが良いです。音色に時間変化があるのも良いです。各展開部で音色が変化するところに加えバッキングのリズムパターンに変化をつけることでさらにバリエーションが出ると思います。(西岡健先生)

ボーカル部門

 最優秀賞

曲名

We Are Dreamer

制作者名

BIG BOSSさん

担当講師

使用ソフト

Cubase Elements 15
SynthesizerVStudio2Pro
エレキギター

楽曲についての
コメント

これは私が25年前(大学生のころ)にギターで作曲した曲です。その時からギター、ベース、ドラムのイメージはあり、そのイメージを 25年の歳月を経て、形にしました。DTMを覚えたおかげで形にできたと思います。シンプルな8ビートの楽曲です。ベース、ドラムはDTMによる打ち込みに私の生演奏のギターを乗せました。ボーカルは「Synthesizer V」というボーカロイドに歌ってもらっています。コーラスも入れました。シンプルでカッコイイものが仕上がったと思います。是非聴いてください。

BIG BOSSさん受賞のコメント

最優秀賞に選んで頂き、ありがとうございました。お知らせのメールを受けてめちゃくちゃ嬉しいです。「We Are Dreamer」を聴いて下さった皆様、投票をしてくださった方々に感謝申し上げます。また、Cubaseの使い方を教えていただいた先生に感謝いたします。今後、更にいい楽曲が作れるよう頑張ります。

先生からのコメント

  • イントロのギターがカッコよく、ロックらしさをしっかり感じられる作品でした。コード弾きのギターを重ねたり、アルペジオやリードなど複数のギターを活用してサウンドが分厚くなるとよりロックらしい迫力が出てきそうですね。(井尻希樹先生)

優秀賞

曲名

ヒカリ

制作者名

あっじーさん

担当講師

使用ソフト

Logic Pro X
Synthesizer V 花隈千冬

楽曲についての
コメント

生まれ育った街を離れて、忙しい日々を送る中で、ふと昔言われた家族の言葉を思い出す瞬間があります。
当時は「うるさいな」とうんざりしていたセリフが、今になってどれだけ温かいものだったか、身に染みてわかりました。
そんな、少しの切なさと、未来へ進む決意を込めて作った曲です。

あっじーさん受賞のコメント

アドバイスしていただいた、先生方
聴いてくださった皆様ありがとうございます。
優秀賞頂き大変嬉しく思います!
たくさんの方に聴いて頂ける歌を作り
今後もがんばっていきたいです。

先生からのコメント

  • 印象的なイントロからストーリー性のある進行や美メロなど全体的に打点の高い作品でした。
    借用コードによる「外し」も非常に効果的にできています。サビはアコギのストロークやアルペジオがあるとより印象的になりそうですね。(井尻希樹先生)

努力賞

曲名

港の宵

制作者名

杉浦誠さん

担当講師

使用ソフト

SingerSongWriterLite

楽曲についての
コメント

杉浦誠さん受賞のコメント

今回の優秀なボーカル部門で数ある中より努力賞を拝受し本当に驚き感謝と共に、ご指導頂いた竹田先生へ厚く御礼申し上げます。
知人の紹介でDeeへ最初に通い始めましたのが2016年7月5日で11年前に成ります。
当時は月2回竹田先生より苦手なパソコン持参して通学し曲作りを行っておりました。その後コロナで全てが変わり諦めた時期も有りました。
しかし毎週金曜日児嶋様からのDeeニュースマガジンで繋いで頂き、何とか再開出来オリジナル曲が数曲完成し竹田先生と共にCD2枚作成出来ました。

今回の「港の宵」は父が大正12年の17歳に書いた日記の記事を1番とし2,3番は私が作りました。
今回の曲紹介部分では別に習っているギター教室の録音した音声が含まれています。
歌詞や音域が大正から昭和時代のレトロ感覚で 他の方々とは違う古臭さが有ると思います。

私も7月末で81歳に成りますが、まだ音楽には興味が有りオリジナル曲の作成にスローながら進めたく、これからもご指導の程宜しくお願い申し上げます。
改めまして今回の受賞、本当に有難うございました。

先生からのコメント

  • 寒寒とした光景と共に暖かさも感じる作品でした。ライブ録音ならではの空気感も味があっていいですね。レコーディング、ミキシングなど音源としてぜひ形にして欲しいなと思います。(井尻希樹先生)

努力賞

曲名

気ままな木馬

制作者名

Rabbitcapochanさん

担当講師

使用ソフト

Cubase pro15

楽曲についての
コメント

サポート詐欺の歌です。パーカッションは自分のBeat Boxを録音しました。木馬ちゃんはいい子ちゃん?悪い子ちゃん?

Rabbitcapochanさん受賞のコメント

ありがとうございました。
サポート詐欺には注意しましょう。

先生からのコメント

  • クリアなサウンドと特徴的なリズムパート、放牧的な雰囲気が印象的な作品でした。
    構成や曲の進行に応じたサウンドの変化もよくできていて最後まで飽きずに聴くことができました。リズムの音色にもう少しバリエーションを持たせてもいいかもしれませんね。(井尻希樹先生)