こんにちわ!インストラクターの堀井です。

9月になり涼しくなってまいりましたね~。
最近レッスンをしていて気づいたのですが、ミックスに悩まれている方が多いようです。
なので今回はミックスについてのワンポイントアドバイスが出来たらなと思います。

ミックスってやりだすと意外と難しく、なかなか思い通りにならなかったりしますよね。
ミックスをしていてなんかしっくりこない、迫力がないな~なんて思いをされている方も多いんじゃないでしょうか?

その一つに大きなポイントとして低音の処理が挙げられます。
超低音や中域なんかはいじられている方も多いんですが、
音源やトラックなんかの影響で主に100~200Hzあたりが空いてしまっていたりします。
なので、ベースやキックでそこをしっかりと出してあげると低音の土台がしっかりしてかなり印象が変わると思います。

ちなみに100~200Hzをもちあげる方法としてEQ等が思いつくと思うのですが、EQで持ちあげると音の輪郭がぼやけてしまったり、思っているようなボディ感が出ないな~なんてことに良くなります。

なのでEQ以外で上げる方法としてエンハンサーを使います。
簡単にいうと倍音をいじる物です。

代表的な一つで使いやすいのがwavesの『Renaissance Bass』。

同じくwavesのMaxxBass。

後は、DUYのDaD Valve等ですかね~。
同じようにエンハンサーなら大体どれをつかっても大丈夫です。

使い方もパラメーターも少ないので扱いやすいので安心してください。
こいつらをベースやキックのインサートにさして倍音成分のバランスをとればOKです。

これだけでも低音部分の土台がしっかりして聞こえがかなり変わってくるはずですよ~ミックスで悩まれている方は是非一度お試しいただければと思います~。

もちろんレッスンでもしっかり対応させていただきますので、わからないことがあればどんどん聞いてくださいね!

では!より良い音楽ライフを願っております!

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スタッフ児嶋

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