大阪堀江の DTM教室 Deeの1年制の音楽制作コースです。1年で音楽のプロとして必要な知識とテクニックを学びます。夜間や週末のみといったスケジュールで社会人の方や、ダブルスクールでの受講が可能です。
卒業生

輝っち

卒業年

専攻科56期卒業(2025年秋入学)

音楽の道を志した経緯

オリジナル曲を制作して Youtubeで発信したかったことと、ボーカロイドに歌わせたいと強く思い始めたことがきっかけです。

音楽の経歴

18歳から22歳まで、友人からピアノを教えて貰ってました。
社会人になってから、キーボード教室でシンセサイザーの演奏を 10年程学んでました。
2007年から2013年まではシンセ内蔵のシーケンサーにて既存曲の打ち込みをしてました。
同じ頃、ユニットを組んでライヴ活動もしてました。この活動からデジタル界隈で活躍されてる方とつながって MIDI検定の勉強会に参加した際にDeeのことを教えていただきました。2014年から2015年はひとまず、独学で1曲を制作してみようと試みてました。
形にはなってるけど、思い通りにいかなくて 2015年からDeeで学び始めて今に至ります。制作することの楽しさを心から感じて、これからもオリジナル曲を制作して、近い将来、目標とする初音ミクを既存の VOCALOIDに追加予定です。

Youtubeチャンネル 輝っち

アメーバブログ

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Sound Cloud 輝っち
サウンドクラウドは、これから、Youtubeと同じように制作した楽曲をアップする予定です。

作品試聴

・作曲演習 中間制作発表曲
タイトル:Crunchy Melon Pan Temptation (2026/04/07)

メロンパンが大好きなので、メロンパンに誘惑されてしまう、という気持ちを曲に込めました。

・Vocal Pops 卒業制作発表曲
タイトル:Kick off our Dreams (2026/10/12制作)

サッカーのスタジアムをテーマに夢に向かって頑張る人へ、自分自身も含めて背中を押せるような曲として形にしました。

・ダンスミュージック卒業制作発表曲
タイトル:Dancing Summer Away (2026/10/11)

・動画制作演習
Vocal Popsで制作した曲に雰囲気が合うように、自ら出演して MVを制作しました。

デジタルサウンドクリエイター専攻科を卒業して

専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?

TM NETWORKのようなエレクトロダンスミュージックやロックサウンドを制作したいという気持ちが芽生え始めたので決めました。

これはためになった!と印象に残っている授業やイベントはありますか?

作曲演習の授業で毎回、好きな曲のコード分析があったのですが、専攻科に入る前から、何となく、このコード進行は、○○のイメージかなと想像してたこともあって、深く分析を進めていくことで、次に制作しようとしてる楽曲へのストックを増やせたと感じています。

専攻科入学までにこれを勉強しておけばよかったな、と思ったことがあれば教えてください。

楽器構成のみで演奏されるインスト曲を深く聞くべきだったと思いました。

専攻科に通って良かったこと、成長出来たことをお聞かせいただけますか?

お互いに助け合いながら授業に取り組み、刺激を受け課題制作に取り組み提出するたび、新しい世界が見えてくるように感じたのと、昔は出来なかったら直ぐに挫食してましたが、音楽への情熱を更に感じるほどに自分に自信が持てるようになったと感じてます。

後輩へのメッセージ

専攻科を目指そうと、最初の1歩を踏み出すまでがかなり長かったですが、いざ、専攻科の1年がスタートしたら、短かったのか長かったのかがわからないくらい時間が過ぎていきました。私の中で、大変という言葉を常に、前向きに、大きく変わる(Big Change)と言い聞かせてたのと、「今までも出来たのだから、まだやれる!」という言葉を胸に乗り越えてきました。音を文字通り楽しみながら、日々の仕事や勉強などと両立させてください。1年後に新たな自分に出会うことが出来ますよ。

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