大阪四ツ橋のDTM学校Deeがプロデュースする音楽制作のプロを目指す1年制の専門コース。1年で音楽のプロとして必要な知識とテクニックを学びます。夜間や週末だけの受講も可能で社会人の方も大丈夫。

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デジタルサウンドクリエイター専攻科Q&A

将来音楽の仕事をしたいけれど、自分にできるどうか不安。専攻科に入ると音楽業界に就職できますか?
これまで音楽を本格的に学んで来なかった人にとっては、音楽を仕事にすることは大変ハードルが高く簡単なことではありません。手前からスタートするわけですから、同じゴールに到達するためには人一倍努力する必要があります。ただ、音楽な好きな人にとってはその努力や苦労が同時に楽しみになるはず。
努力した分だけ思うような曲が作れるようになり、自分の音楽が形になる。手応えを感じ、自信が出来る。
専攻科では、音楽のプロになるための知識とテクニックを1年間で身につけるための中身の濃いカリキュラムを用意しています。
たとえば1年間で全てを理解しきれなかった場合でも、自信のない科目を安価な費用でもう一度受講できる再履修制度や、個人レッスンで勉強を続ける永久会員制度なども用意しています。
専攻科卒業生の中で音楽業界に就職された方は専攻科卒業後も個人レッスンを受講しながら制作を続けたり、内定をもらうまでチャレンジし続け、諦めずに努力し続け音楽の道に進まれています。
専攻科で音楽業界への第一歩を踏み出してみてください。
専門学校と比べて規模が小さいので不安です。
私たちは、規模の小ささを受講生にとってのメリットと考えています。
音楽を勉強するベストの環境は3~5人による少人数グループ制です。
少人数であることから、講師と受講生との距離が近く、受講生1人1人の個性を講師が把握した上で適切な指導ができる。グループであることによって互いに音楽的に影響し合い、助け合い、ライバル心も生まれて実力以上に充実した1年を過ごせます。
スケジュールやカリキュラムを受講生の要望に応じてある程度変更できるのも少人数制のメリットでしょう。
一方、運営面では小規模のスクールにありがちないい加減な面を排除する努力を行っています。
たとえば、毎回授業後に授業内容のまとめが講師からネットワーク経由で送信され復習に役立てたり、欠席時にはその日の資料と共に補講の予約確認の連絡が入るシステムをとっているなど学生サービスを実施しています。
専攻科卒業生はどういった音楽業界で働いていますか?
ゲーム音楽クリエイター、ブライダル音響スタッフ、シンガーソングライター、DTMスクール講師、レコード会社、作曲家、インストラクターなど様々な業界で活躍しています。
イベントなどはありますか?
専攻科生が中心となったライブハウスでのライブやコンピューターミュージッククラブDeeが主催するコンテスト、また教室内での発表会などに参加してもらっています。
ライブでは生楽器に挑戦して、より音楽作りの幅を広げてもらったり、またコンテストでは専攻科生数人で1曲の曲を仕上げたり、専攻科生以外のDeeマンツーマンレッスンに来られている、音楽作りをしている方達との交流イベントも積極的に実施しています。
途中でスケジュールがかわったり、通えなくなってしまった場合はどうすればいいですか?
授業開始後にスケジュールが合わなくなった場合、新しいスケジュールに合わせてクラス組みや時間割を変更するよう調整を行います。
また、さまざまな事情で専攻科の継続が難しくなった場合には、その時点でいったん休学としていただき、半年後や1年後など、ご都合がよくなってから再開していただくことも可能です。
仕事や他のスクールとの両立は出来ますか?
専攻科のスケジュールは最初にご都合のつく曜日や時間帯をお伺いし、時間割を組んでいきますので、土日だけや平日夜間だけといった時間割で1年間通ってもらうことが出来ます。
何度も教室に通うのが難しい方は1日に授業をまとめて組むこともできますので、お休みの日や空いた時間に集中して勉強するといったことが可能です。
1年間で授業をすべて理解できるかどうかが不安です…
専攻科を1年受講された方には次の期以降で開講する専攻科の授業を再履修という形で再度受講して頂くことが出来るようになっており、1年間で理解しきれなかった内容をもう一度受講することで理解を深めてもらうことが出来ます。
また再履修は通常の専攻科の受講料の半額以下の価格で全課程を受講いただけるようになっています。
授業料をまとめて支払うのが難しいのですが…
専攻科では授業料は一括支払いの他に3種類の方法を用意し、2回払い、4回払い また毎月払いで年間の学費を12回分割で支払うことも可能になっています。
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