大阪堀江の DTM教室 Deeの1年制の音楽制作コースです。1年で音楽のプロとして必要な知識とテクニックを学びます。夜間や週末のみといったスケジュールで社会人の方や、ダブルスクールでの受講が可能です。

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デジタルサウンドクリエーター専攻科を卒業した先輩からのメッセージです。
デジタルサウンドクリエーター専攻科で学んだこと、良かったこと、後輩の皆さんへのアドバイスについてお伺いしています。

独学ではなかなか得ることが難しい目標達成への推進力と機動力を育ててくれる格好の場

金城 喜幸さん 第46期(2021年度秋卒業生)

(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?

【シンセサイザーから何でも屋へ】

中学時代にアコースティックギターを手に入れて、独学で練習していきました。
その後、シンセサイザーという楽器がどんどん進化してくのを目の当たりにし(1970年代から80年代)、もともと持っていた「音」自体に対する興味ががぜん深まり、気づけばアナログシンセにすっかりハマってしまいました。

高校時代から大学時代にかけてバンドを作りましたが、特に得意とする専門楽器というものがあるわけでもないので、ある時はキーボードを担当したり、ある時はドラムを叩いたり、またある時はアコギを弾いたりする「何でも便利屋」的な存在となり、どちらかというと裏方で曲を提供したりアレンジを考えたりして支えるようになりました。
今から思えばこれも後のDTMerになる前の長い助走期間だったのかと思います。

【DTM誕生に立ち会うも、そのまま長い休眠へ】

80年代の終わり頃に初期(黎明期)のDTMと出会い、コンピューターを使って一人で楽曲を作ることができるという魅力に取り憑かれました。当時のシーケンサーは今から思えばごく簡単なMIDI信号しか扱うことができませんでしたが、それだけでも音楽に画期的な変化が加わる時代がやってきたと感じてワクワクしていました。ロック、ポップスまた洋楽邦楽のジャンルを問わず、電子音と人が融合して織りなされる音楽を貪欲に聞いていたのもその時代です。
しかし社会人となり仕事が忙しくなると、どうしても音楽と接する時間が短くなっていきます。かろうじて「聞く」ことは続けれらても、「作る」ところまでなかなか手が回らない状態となってしまいました。それでも社会人になっても数年間はバンド活動も続けていたのですが、それも自然に休止状態となってしまいました。せめて一人でもできる音楽活動をDTMでと思っても、日々進化していくDTMの世界にもだんだんついていけなくなっていきました。特に90年代なかば以降、DTMの世界でMIDI以上にAUDIOが席巻しはじめてからはますます訳のわからないお手上げ状態となってしまいました。

さらに毎日の仕事と生活は加速度を増すばかりです。とうとう2000年以降は毎日の忙しさに紛れ、音楽活動はほぼ棚に上げたままの長い「休眠状態」に入ります。

こうしていったん疎遠になってしまったDTMですが、どこかでたえずその世界の進化を気にはしていました。時折横目でチラチラ見ては、楽しそうだなあ、再びやりたいなあ、でももう無理かなあと思う日々でもありました。(ひそかに「サウンド&レコーディングマガジン」を購入しては読んでため息をつくような日々でした←わかる人にはわかってもらえるかと思います)

【20年のブランクを経て再開】

その状態のまま、20年ほどの月日が流れました。
仕事にやっと一段落が訪れました。折しもコロナの猛威が世界を覆い、明日の状況もどうなるかわからないところにいました。その時に改めてしみじみと思ったのは「やはり、自分は音楽が大好きだ。もう一度、曲作り、DTMを思う存分したい」ということです。
この歳で、どこまで最新の情報に付いていけるのだろうかという不安もありましたが、むしろしっかりと一から専門の方に教えてもらうことや、同じ目標を持つ若い仲間と交流することで長いブランクを取り戻せそうな気がしました。

こうして、2020年の秋からDeeの専攻科でお世話になることに決意したのです。

その結果は予想通り、いや予想以上でした。
「好きなことをするのに遅すぎるということはない」
ということを再確認できた一年間でありました。

(2)これはためになった!と印象に残っている授業やイベントはありますか?

どの先生方の授業にも毎回、新鮮な発見と学びがありました。旧友に出会うような懐かしい知識の再確認もありましたし、それ以上にCubaseの操作を通じて新しい世界が拓けていくのがワクワクの連続でした。新型コロナの影響で人が集まるイベントが開けなかったことが残念でしたが、その反面、オンラインで学生間交流などを自主的に行えたことが収穫です。

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(3)専攻科入学までにこれを勉強しておけばよかったな、と思ったことがあれば教えてください。

私は以前に少しDTMをかじっていましたので、そういうことでは「昔取った杵柄(きねづか)」が役立つ場面が多々ありました。
質問の趣旨と少しずれるかもしれませんが、何十年もかけて独学した以上の内容を、たったの一年間で吸収することになるわけですから、事前に勉強すること以前に、「前もって自学自習できる時間と環境を十分確保しておくこと」がとりわけ重要だと思います。

(4)専攻科に通って良かったこと、成長出来たことをお聞かせいただけますか?

一定のカリキュラムに従って系統的総合的にDTMが学べるということが大きいです。とにかくDTMの世界は裾野が広いので、独学で学びを進めていると今自分がどんな場所に立っているのか、何が足りなくて何を補強したらいいのかを見失いがちです。けれども専攻科で系統的に学びを進めていくと、全体像をはっきり見据えながら、過不足なく網羅的に学びを進めていくことができます。いわば「がむしゃらに好きに進む」状態だったのを、「好きなことを積み重ねて高みを目指す」ようになれたことがいちばんの収穫です。

(5)専攻科を目指す人、後輩にアドバイスをお願いします。

今はネット情報や関連書籍の充実で、独学でも昔に比べたらDTMの勉強をどんどん進めていける時代となりました。ですので自己流で知りたいことを調べながら進めていくことはかなり容易な、ある意味、ありがたい環境になっています。
ただ、その勉強法で難しいことは、自分が立てた目標を常に意識しながら、今自分がどんなところにいるのかを客観的に把握することでしょう。一人で学んでいると、どうしてもそのあたりの意識がおろそかになってしまいがちです。目標設定をいきなり高いところに置いてしまってモチベーションが維持できなくなったり、反対に目標が低すぎてマンネリになったりする危険が独学には絶えずつきまといます。
そんなとき、「導く存在」がいて、その人が真の高い目標と、そこへたどり着くための道筋を提示してくださることにより、今自分がどのあたりにいて、何が足りなくて何を学ぶことが必要なのかが明確にわかります。さらにそのことを共に進めている仲間の存在があることで、ともすれば孤独になりがちなDTMの作業を、互いに切磋琢磨しあいながら進んでいける擬似共同作業へと変えて行ってくれる効果があります。結果的にモチベーションを保ちながら、高い目標へ向かってブレずに最短距離で進んでいくことができるでしょう。
私にとって専攻科というところは、まさにそんな場所でした。独学ではなかなか得ることが難しい目標達成への推進力と機動力を育ててくれる格好の場であると、自信を持っておすすめすることができます。

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未来の自分のためにも受け身にならず、少しでも積極的に

REGuLuSさん 第46期(2021年度秋卒業生)

(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?

EDMにハマり自分でもこんなかっこいい曲を作ってみたい!と思ったのがきっかけです。また仕事と両立しながら通えて、クラスも少人数で行われるところに魅力を感じました。

(2)これはためになった!と印象に残っている授業やイベントはありますか?

授業は本当に全てがためになりました。ほとんど音楽経験もなくパソコンの使い方もよくわかっていないところからのスタートだったので、前期は覚えることの多さでとても大変でした。
後期は覚えることよりも前期で習ったことを自分なりに形にしていくことがメインで、こちらの方がより大変でした。
でも大変な分、しっかり自分の身に付いたと思います。

(3)専攻科入学までにこれを勉強しておけばよかったな、と思ったことがあれば教えてください。

基本的なパソコンの使い方やショートカットは覚えておいた方がいいかなと思いました。あとは楽典基礎ですね。早めに勉強を始めて損はないです。

(4)専攻科に通って良かったこと、成長出来たことをお聞かせいただけますか?

通って良かったことは、やはり同じ音楽を学ぶ仲間ができたことです。仲間が多ければ多いほど、その分音楽の形も沢山あるので学びや気づきも増えます。また自分の作品を聴いてもらうことで制作の意欲も増すので良いこと尽くしだと思います。

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(5)専攻科を目指す人、後輩にアドバイスをお願いします。

専攻科の1年間は思っている以上に大変です。しっかり授業を聞いて課題を提出するのは勿論ですが、学んだことを着実に自分の中に落とし込んでいくことが大切です。そのためには何でも疑問に思ったことは先生や仲間に質問をして自分で解決していくことが重要だと思います。卒業した後も音楽を使っていくのは自分自身です。未来の自分のためにも受け身にならず、少しでも積極的に取り組んでいきましょう!頑張ってください!!

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専攻科で学べば大きな目標につながる小さな目標(やるべきこと)が見えてくる

U·Tさん 第40期(2018年度秋卒業生)

(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?

働きながらDTMを学べる学校を探していて、時間割などの調整がしやすそうで、また自宅から通いやすい場所にあったので入学を決めました。

(2)お仕事をしながら専攻科に通ってみていかがでしたか?

授業スケジュールも自分に合っていて、無理なく通学できたと思います。各授業で課題提出がありますが、仕事が終わってからの時間の使い方を調整して作業にとりかかかれば課題も提出できたので、働きながら学ぶ環境としても良かったです。

(3)これはためになった!と印象に残っている授業やイベントはありますか?

各授業すべてがためになったと思います。打ち込み表現、ミキシングやアレンジ、オーケストラなどの授業は特に、自分が知りたかった項目なのでとても勉強になりました。イベントに関しては、ライブは作曲ではなく生の音楽に触れる機会なので、刺激しあえて音楽を体で直接体感できるのでとても面白かったです。特に音楽経歴が違う生徒同士なので、良い面・悪い面を補いながら練習できたので良い経験になりました。

(3)専攻科に通って良かったこと、成長出来たことをお聞かせいただけますか?

曲のクオリティーが一年前の独学の時よりも上がり、曲を作る時間も早くなりました。また、お互い社会人で働きながら通う同期ができたのも良かったです。音楽の話や将来の話、お互いの曲のアドバイスなど、40期生3人はそれぞれやってきた音楽が違うため、それぞれの音楽観があってとても参考になりました。実際、僕が作曲事務所応募用に提出したデモ4曲も同期の人に聞いてもらい意見をもらいました。それも良かったのか、卒業と同時に作曲事務所が決まり、夢に一歩近づけました。まだまだこれからがスタートですが、今以上にもっと成長できるように頑張りたいです。

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(4)専攻科を目指す人、後輩にアドバイスをお願いします。

1年間で音楽すべてを学ぶことは不可能ですが、専攻科で学ぶ1年間の授業内容は音楽を作る上で必須のスキルだと思います。卒業して改めて思いますが、各授業はどれも大切で全部が音楽制作につながっていると感じます。なので、一生懸命に授業に取り組んでください。そして僕自身がとても大事でずっと思いながら1年間を過ごしたことがあります。それは、「目標をしっかり持って日々過ごすこと、その目標に向かうために小さい目標をコツコツと続けること」です。入学を検討している方や通学中のみなさんは、入学当初は「〇〇みたいになりたい」、「〇〇会社に就職したい」という夢を強く持って入学すると思います。しかし、授業が始まると、自分が思っていた以上に自分のスキルの無さや働きながら音楽制作をする難しさに直面して、不安になることが沢山あると思います。そういう時こそ、Deeの先生に質問や相談をして自分が納得いくまで勉強してください。受け身ではなくて、自分から技を盗みに行くぐらいの気持ちで学べばいいと思います。きっと、いろいろなアドバイスをもらえると思います。そんな先生たちがいるのが専攻科です。

また、同期のメンバーと仲良く楽しく音楽を学んでください。それぞれ、得意不得意があると思うのですがそれが刺激になりモチベーションにつながります、一人で高いモチベーションを持ち続けることは難しいですが、同期とたくさん語り合うことがモチベーションを上げる一つの方法だと思います。モチベーション維持は本当に大変です。だからこそ、同期とたくさん語ってください。40期はそんな感じで仲良く刺激しあいながら勉強できたメンバーだと思います。

長くなりましたが、専攻科で学べばきっと大きな目標につながる小さな目標(やるべきこと)が見えてくると思います。

専攻科の1年間はとても楽しく充実した日々でした、ありがとうございました。

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本気で音楽の道を志す仲間

吉渡貴代さん 第40期(2018年度秋卒業生)

(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?

独学よりも客観的な意見が得られたり他者との比較ができたりする環境の方がいいだろうと思ったこと、また音楽業界の情報が得やすいだろうと思ったことから、DTMを学べる所を探していました。自分の目標には自分で責任を持ちたかったので、仕事と両立できて自分で学費を支払える場所という条件があり、それに合致していたのがDeeの専攻科でした。早速体験授業を申し込み、雰囲気や先生の教え方がいいなと思ったことが決め手となって入学しました。

(2)お仕事をしながら専攻科に通ってみていかがでしたか?

入学前に想像していたよりは大変だったように思います。専攻科は通常の専門学校等より授業時間が少ないため、課題や復習などの自主学習に割く時間が比較的多くなるからです。特に発表前など複数の授業の課題が集中する時期は常に時間に追われていたような記憶があるので、早め早めに計画的に学習を進めていくことをおすすめします。

(3)これはためになった!と印象に残っている授業やイベントはありますか?

年明けにワークショップがあり、(卒業生も含めて)学年を超えた様々な方の楽曲や制作状況を聞くことができてとてもいい刺激になりました。当時の自分はDTMを始めたばかりでまともに曲を作ることもできなかったので、次回開催があればぜひリベンジしたいです。

(3)専攻科に通って良かったこと、成長出来たことをお聞かせいただけますか?

同じく本気で音楽の道を志す仲間(同期)ができたことが自分にとって非常にプラスになったと思っています。

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制作の悩みを相談しあったりお互いの曲をアドバイスしあったりしていました。同期が作った楽曲は制作における一つの指標にもなっていたし、ついだらけてしまう時に自分を奮い立たせてくれる存在でもありました。また、同期が課題を提出したタイミングが分かるようになっているので、制作ペースなどを見直すきっかけにもなりました。

(4)専攻科を目指す人、後輩にアドバイスをお願いします。

私個人の感想としては、専攻科の1年間は想像よりハードでしたが想像より楽しく充実していたと思います。私は専攻科に入るまでDTMの経験がなく音符の入力方法もわからないような状態で入学しましたが、基礎の初歩的な部分から教えてくれるのでつまずくことなくやっていけました。不明点は個別に聞いたりもできるので、これまでにあまり経験のない人でもやる気さえあれば問題なくやっていけることと思います。
専攻科は色々な学ぶ機会を与えてくれますが、最終的にどれだけ成長できるかは自分自身の努力にかかっています。それぞれ目標があって入学を考えていることと思いますので、目標に合わせた自分のペースで、お金と時間の許す限り積極的に貪欲に学習をしていくと、充実した1年間を過ごせるかと思います。

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この学校で学ぶ事で自分の適性も見えてきます

C.Iさん 第34期(2015年度秋卒業生)

(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?

DTMの専門知識を集中して学べるだろうと思いdeeに入学させていただきました。deeなら一年間でサクッと終わるし 、私みたいな人も頑張ることができるかな(*^^*)なんて思いました。 今まで音楽制作に集中する時間も環境もなく、パソコンでの曲作りは挫折を繰り返しました。それで代用として比較的簡単にできるエレクトーンや、クラビノーバのシーケンサーでの打ち込みに熱中して音楽作りをしていた時期もありました。極めればエレクトーンで立派な曲ができたかも知れませんが、自分の演奏技術も今一つで、何をやっても中途半端に終わっていました。そこで心機一転、 時間に余裕もできた事もあり、専攻科に入れば否応なしにいろいろな専門知識が学べると思い、頑張ってみることにしました。

(2)専攻科で楽しかったこと、印象に残っていることはありますか?

やはり、いろいろな知識を獲得することができた事が一番よかったです。

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また、同期の方々との交流やライブ活動ができたことも楽しかったです。また折々の飲み会でのお話も音楽を愛する者同士、共感できる喜びみたいなものを感じました。

(3)専攻科に通って良かったこと成長出来たことをお聞かせいただけますか?

私はCubase が全く使えない状態で入学してしまいましたが、ダンス曲やオーケストラ曲まで作れるようになりました!また、動画にBGM をつけたりゲーム音楽を作ったりすることも楽しい授業で実践的でした。これ程本格的に学べるカリキュラムが一年で完結しているのも魅力です。先生方はどなたも一流の知識とセンスのある方々で中身の濃い内容で授業をしてくださいました。他の学校とは比べられない程授業料が安いのも感謝です。

(4)専攻科を目指す人、後輩にアドバイスをお願いします。

DTM初心者のような私でも、一応曲が作れるようになりました。先生方の素晴らしいご指導と、いろいろなアドバイスをタイムリーにいただくことができたのもアットホームなdeeならではです。ホントにみなさんお優しいんです!今まで触れてこなかった音楽のジャンルとの出会いや視野が広角レンズのようにグッと広がった事。deeは私にとって今後の生きていく上での凄すぎる特技を身につけさせてくれました。学びたい人にとっては本当に有難い学校です。同期の方も即戦力の実力をつけられているように感じました。 私も、この特技を生かし生涯現役でいきたいものです。曲作りはまだまだ未熟です。 これからもずっと探求がつづきます。コンポーザーや音楽関連の職業を目指している方、また、迷走中の方、この学校で学ぶ事で自分の適性も見えてきます。また、リタイヤされた年配の方にも違った道を切り拓いてくれるかも知れません。

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専攻科というのは足掛かりであって、卒業後のこれからが本番だ!

松井恵造さん 第30期(2013年度秋卒業生)

(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?
元々専攻科に入る2年ほど前から、Deeで個人レッスンを受けていました。
Deeに行くようになったきっかけは、とあるアーティストに衝撃を受けて、 「自分もこんなことがやりたい!!」と思ったことですね。 当初はDTMの知識はもちろん、いくらか楽器を触った経験があるにしても、 音楽的にズブの素人も当然の素養でしたので、通い始めてもなかなか身に つかず苦労しました。ようやくDAWの使い方が分かってきたくらいの時に、 「専攻科に入学してはどうか」との提案を受けて、会社員として働きながら やっていけるか不安でしたが、数ヶ月悩んだ挙句、「このままではダメだ、 もっと本格的に取り組まなければ」と思い至り、入学を決意しました。

(2)専攻科で楽しかったこと、印象に残っていることはありますか?
やっぱり2月のライブイベントですね。人生初のライブ出演ということで 趣向を凝らし過ぎて、かなりの色モノバンドになってしまいましたが…… 我ながら上出来だったかなと思います。それは専攻科ブログの書き込みを 見ればどれほどの盛り上がり様か分かりますよね。 ストーリー、セットリスト、設定、演出などほぼ全てを自分で考えました。 まぁ(当然ながら)バンド方針にはメンバー一様に苦言を呈されましたが、 打ち合わせ、練習、ストーリーの添削と、みんなよく協力してくれました。 最終的に「バンド一丸となってひとつの世界を造り上げよう」という共通の 意識がそこに芽生えたからこその成功だったと、今も思い出します。

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…と、まるで自分 らで成し遂げたことを誇って書いているかのようですが、 保存されている映像を、未だに自分は見ることができないでおります(汗)。 他のメンバーはきっと見たんだろうと思いますが、たぶんみんなは傍観者の立場なら楽しんで見てくれるような人たちなんだと思います(笑)。 もし、次も同じようにやるとしたら、オーディエンスに予備知識を用意する 必要がありますね。そこが一番の反省点だったと思ってます。まぁでも…… どうでしょう?(同じメンバーだと特に)2回目はないかもしれませんね。 しかし、ライブでステージに立つことになるなんて思いもしませんでした。 こんなに長ったらしく書いてしまうくらい印象に残っていますね(笑)。

(3)専攻科に通って良かったこと成長出来たことをお聞かせいただけますか?
個人レッスンだけではきっと到達できなかったであろう『自分で作曲する』 ことができたことですね。といっても、もっと満足の行く曲、作品ができる ようになるには、まだまだ経験が不十分だと思っています。それに「専攻科 というのは足掛かりであって、卒業後のこれからが本番だ!」という意識も ありますので、これからも目標を掲げて精進していきたいですね。 「30期生はマイペース」とは先生方の間でも囁かれていますが、これでも 作曲スピードもクオリティも上がったと思います。大作主義ですから(笑)。 9月末から卒業の1週間前まで特にスランプ状態でしたが、卒業発表当日も 完全には脱却できていなかった状態、そのラスト1週間で(一部 を除いて) かなり持ち直せたことは、精神的にも成長できたのかなと思います。 上記のとおりライブイベントでバンドを仕切ったことも、『リーダーとして 物事に当たる』という経験が少ない自分にとって成長できたことです。
(4)専攻科を目指す人、後輩にアドバイスをお願いします。『無理しないこと』ですね。自分が常々やりがちだったのが、無理して高い クオリティで課題をこなそうとして、挫折してごまかしに回ることでした。 もちろん課題をこなすことは必須なのですが、100%のものを提出なんて 当然できるはずがありませんし、無理をしたって良い作品は生まれません。 それは、自分が卒業発表で身を持って経験しています。ですから、今自分が 発揮できるレベルで良いので、きっちり課題をやることですね。 それから『(音楽以外で)インスピレーションが得られるものを探す』こと。 自分が感銘を受けた対象に「どんな曲をつけようか」「どんな曲が似合うか」 などを考えるのです。それで思いついたフレーズを記録しておけ ば、あとで 簡単にデータ化できます。そのように自然に出てきたフレーズは、無理して 捻り出したものとは違い、必ず良い作品に結び付きます。 あなたの中に入っているもの、あなたの中に入ってきたもの、それを《音楽》 という形に仕上げていく過程と結果を、是非楽しんでください。

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入学する前とは比べものにならないくらいの曲が作れるようになりました

下野セツ子さん 第29期(2013年度春卒業生)

(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?
私の勤め先は音楽とは全く無縁な会社なのですが数年前から動画のお仕事を頂くことがありましてDTMをできるようになってほしいと言われていました。DTMは独学で身につけるものだと思って関連の本を買ったりしたのですが読んでも全くわからないし、ソフトも何を買っていいのかわからず持っていませんでした。
そんなときに今から3年ほど前ですが、たまたまネットで『Dee』のことを知りまして、さっそく個人レッスンを受けに行ったのですが「たくさんの譜面をMIDIに打ち込んでソフトに慣れてください」という課題が出たのですが・・・
その地味な作業が私には無理で挫折してしまい、せっかく購入したソフトつきのオーディオインターフェイスも1年ぐらい箱に入ったままになっていました。
ある日、久しぶりに『Dee』のHPを見ましたら、スキルアップセミナーの受講者募集、初心者OKというのに目がとまりました。なぜか「やるなら、今でしょ!」のスイッチが入って受講しに行きました。そのときの先生だった稲田先生はDTMが始めましての私でも全然ウェルカムな方で、とっても楽しく受講させていただきました。

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ちょうどそのセミナーの最終回を迎えるころに専攻科4月生募集の締め切り間近でして、なぜか又、「今でしょ」スイッチが入って宮武先生の授業を見学させていただきました。そのときの課題がSMAPが歌いそうな曲を8小節作ってきてくださいという内容でして私はSMAPが好きなのでこんなに楽しそうな課題ならやってみたいと思って専攻科に入ることにしました。
ですが・・・その課題は在学中、一度もありませんでした(笑)

(2)専攻科で楽しかったこと、印象に残っていることはありますか?
25曲の楽曲分析とクリスマスイベントへ参加したことです!
楽曲分析は授業が始まってすぐに課題となりましたが締め切りまで少し期間があったというこもあり、他の授業の課題もあってなかなか出来ませんでした。それでどうしようかと思っていたときに一緒に授業受けている29期のみんなで手分けしてやることになってそれをきっかけにみんなと仲良くなれました。大変でしたがみんなのおかげで何とか課題の提出も間に合いました!
クリスマスイベントは米谷先生の提案で29期と30期で協同制作で曲を作ってバンドで出場したのですが、協同制作もバンドも初めてでしたが楽曲制作中もバンドの練習もすべてがとっても楽しかったです!専攻科のほとんどは地味にPCでポチポチ作業ですが音楽のすてきなところを忘れ ないようにという米谷先生の「愛」をいただいた感じがしましたっ(笑)

(3)専攻科に通って良かったこと成長出来たことをお聞かせいただけますか?
Cubaseは使えないしDTMもほとんど初めましてで専攻科へ入って授業中にみんなが質問している内容やDTM用語もわからなくて不安だらけでしたがみんなについていけるように自分も少しですが努力したし先生も一緒に授業受けていた仲間も落ちこぼれな私を受け入れてくれて困ったときはみんなに助けてもらいました。
ひとりでは乗り越えれなかったことも専攻科だったからできたことがいっぱいあります。また、ひとりだったら音楽に対しても狭い世界になっていたと思います。みんなでいろんな先生の授業を受けることによって自分の知らないこともたくさん得ることができて音楽の世界も広がっていきました。自分の作品を客観的にみれるのも専攻科だからかなと思いました。
専攻科の1年だけで入学する前とは比べものにならないくらいの曲が作れたことに驚いています。

(4)専攻科を目指す人、後輩にアドバイスをお願いします。
私は追われて追われて授業や課題をこなしていたので、米谷先生が入学式でおっしゃっていた「自分から学んでください」ということまではできなかったのですが・・・
さぼらず授業に参加して課題をちゃんとやっていれば卒業制作のアルバムは素晴らしい作品に仕上がります。さぼったら、卒業制作で最悪なことになります・・・私が身をもって経験しまし たので皆さん、そうならないように頑張ってください!
1年はあっという間に終わりますので後悔のないように楽しんで実のある専攻科生活にしてください。

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本当に全てにおいて成長することができ、大満足でした!

山口裕基さん 第29期(2013年度春卒業生)

(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?
1.将来、音楽会社を設立(起業)する夢を持つ
2.その為にできる限りの音楽の知識を得ようと考える
3.音楽の資格を調べて、MIDI検定があることを知る
4.MIDI検定がきっかけでDeeの存在を知る
5.MIDI検定の勉強をしながら、マンスリーセミナーを受講
6.自分のDTMの知識・技術が乏しいことに気付く
7.DTMを基礎からマスターし、プロのクリエイターになる為に専攻科へ

(2)専攻科で楽しかったこと、印象に残っていることはありますか?
個人的には、全てが楽しかったです!

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授業・中間発表・卒業制作・ライブイベント・データコンテスト等!本当に全てにおいて成長することができ、大満足でした!

(3)専攻科に通って良かったこと成長出来たことをお聞かせいただけますか?
「プロクオリティの楽曲制作」「音楽の知識量の増大」「人脈形成」

(4)専攻科を目指す人、後輩にアドバイスをお願いします。
・我以外皆我師
→全ての人・物はあなたに素晴らしい知識を与えてくれます。そのチャンスを逃さないように、聞く力を身に付けて下さい。
・即実行
→学んだことや課題は、すぐにやりましょう。今やるか、後でやるかで、成長速度は10倍近く変わります。今のうちに習慣付けておくと、後が楽です。今か将来、どちらで楽がしたいですか?
・人事を尽くして天命を待つ
→自分の全力をかけて努力をして下さい。きっと良い結果が付いてきます。
・意識レベルの向上
→自分の夢・目標を常に意識して行動・生活して下さい。そうすれば確実に夢・目標に近付くことができます。

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自分の作った作品に自信を持てる様になりました!

山田朋宏さん 第28期(2012年度秋卒業生)

(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?
もともと、音楽は長くやっていたのですが、なかなか自分の作曲に自信を持てず、
一つの曲を完成させると言う事がなかなか出来ず、なんとか現状を打破したいと言うのが、一番の理由です。
それ以外も、オーケストラの知識、他の楽器の知識と曲を作る上で「にわか」な自分と決別したかった為専攻科に行く事を決めました。

(2)専攻科で楽しかったこと、印象に残っていることはありますか?
これは沢山あり過ぎて、困りますが、それぞれの先生が本当にプロとしてやって行く為の知識、方法を教えて頂けましたので、そう言う意味では、全ての授業が刺激になりました。
後は、専攻科同期の二人が、同じ様なレベルですごく刺激になり、その二人も大きく印象に残った一つです。

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(3)専攻科に通って良かったこと成長出来たことをお聞かせいただけますか?
一番は、やっぱり自分の作った作品に自信を持てる様になりました。少なくとも、ちゃんと、人に伝わる作品が作れる様になったと思える様になったのが本当に良かったです。
もう一つは、これから進んで行く道が明確になった事で、自分がこれから何をして行くかが決められる様になったのは大きいです。

(4)専攻科を目指す人、後輩にアドバイスをお願いします。
凄い当たり前の事ですが、間違った音楽も、正しい音楽って言うのもないので、面白いと思った 物はガンガン作品にしていくべきだと思います。
クリエイターの一番の愚作は悩みすぎて、何の形にもならない事だと思います。
不恰好でも形にして、批評されてこそクリエイター冥利に尽きるのではないでしょうか?
一年間は先生と一緒に作品を試行錯誤出来ます。でも、元ネタを作るのはあなたで、作品がなけ れば、先生との二人三脚も鈍ってしまいます。下手でも良い形にしてください。

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専攻科に入り、人脈が拡がりました。人脈と技能があると声を掛けてもらえます!

大窪義博さん 第26期(2011年度秋卒業生)

遠方(岡山県)からでも専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?
以下の3点が理由です。
1.一年で、音楽の基本を学べる点
2.厳選した授業内容によるコストパフォーマンス
3.講師の対応
専攻科に入る前、あるDAWのセミナーに頻繁に参加していて、インストラクターの方と作曲の話になったときに、次の様にアドバイスを受けました。
「ちゃんとした曲を作りたいと思うのなら、基本から習った方が良いよ」
この一言から、音楽を基本から勉強したいと思うようになりました。このインストラクターの方がDeeの講師だった事をインターネットで知り、Deeや専攻科の存在を知りました。
その後、Deeのオンラインコースで「MIDI検定2級実技対策コース」を受講したのですが、こちらの質問に丁寧に対応してくれた事も、私にとって大きなポイントでした。また、専攻科に入る前、過去に作った自分の曲に対して、講師からコメントを貰え、問題点を知る機会を得たのも、専攻科に入るきっかけとなりました。

(2)大阪に来て大変だったこと、よかったことなど遠方から専攻科に行こうと思っている人にアドバイスなどをお聞かせいただけますか?
専攻科に入ってからの半年間は大阪に住んでいたのですが、専攻科の先輩から住居の紹介やアドバイスをしてもらったため、大阪に来て大変だった事はほとんどなかったです。

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また、良かったことは以下のとおりです。
1.講師や先輩、同期との交流
音楽、特に、コンピューターミュージックについて話をする機会は、地方だと、なかなかないと思います。講師や生徒で、情報交換ができるのは専攻科ならではと思います。
2.管弦楽・吹奏楽などのコンサート
講師から紹介されたコンサートを観に行ったのですが、実際の演奏を見ることで、楽器毎の音色の特徴や、楽器の組合せによる音の効果を体験できるのは、作曲や編曲に大きく作用すると思います。また、こうしたコンサートは大阪周辺で頻繁に行われているので、足を運べば、良い刺激をどんどん受けることになります。
3.メーカー主催のセミナー受講
大阪には多くの楽器店があり、さまざまなセミナーが不定期ですが、行われています。こうしたセミナーは、ほとんど無料です。使った事がないソフトや機材のセミナーでも、参加することで新しい発見や、メーカーの方や受講者の方との情報交換や名刺を頂くことができます。
4.専門書の閲覧
インターネットで、ある程度、知りたい情報を容易に入手できる時代になりましたが、意外と知りたい情報は、絶版になった本に記述されている事が多々あります。Deeには、絶版となっている書籍があるため、知りたい内容を入手できる事があります。 また、大阪には、大きな本屋がいくつかあるので、気になった本を手にとって確認することができるのも、大きなメリットと思います。

(3)専攻科で楽しかったこと、印象に残っていることはありますか?
実は、各講座の課題提出後の授業で、講師の反応を楽しみにしていました。授業中に課題を見て もらうことで、「おっ、これは」や「う~ん、ちょっと・・・」とした講師の顔付きに一喜一憂 していました
また、Deeの忘年会や専攻科の祝賀会では、講師や生徒の普段とは異なる一面を見れるのが、楽しいと思います。

(4)専攻科に通って良かったこと成長出来たことをお聞かせいただけますか?
専攻科に通って良かったことは、人脈が拡がったとことです。人脈と技能があると、声を掛けてもらえます。
私は、専攻科に入る前にMIDI検定の2級を取得していたのですが、これがきっかけで、MIDI検定試験に関するお手伝いをさせてもらう事になりました。技能を持つことは大事ですが、それを活かすのは人脈と思います。
また、専攻科に通って成長できたことは、以下の3点です。
1.曲を作るスピードが向上
2.曲の質が向上
3.自分の曲を客観的、理論的に把握
これは、各講座の課題を自分なりに、丁寧に取り組んだからと思います。各講座で習った事が消化され、体系化されつつあると思います。

(5)専攻科を目指す人、後輩にアドバイスをお願いします。
各講座の課題が出ますが、丁寧に取り組んで欲しいと思います。「講師=お客様」「課題の提出=納品」と仮想的に捉えると、受け取る相手が困らない様にするために「どうすれば良いか」と、相手目線の意識が生まれるかと思います。音楽に限らず、どんな分野の仕事でも、この意識は必要ではないでしょうか。
次に、楽器の練習をして欲しいと思います。鍵盤楽器が弾ける方はギターを、ギターが弾ける方は鍵盤楽器に取り組んで欲しいと思います。楽器未経験者の方は、鍵盤楽器が良いかと思います。楽器が弾けると作曲の幅は拡がりますし、頭だけで考えていて曲が作れない時に、楽器演奏から曲ができる事が多々あります。
そして、既存の曲を耳コピーして欲しいと思います。これは、曲を聞きながら、楽器でメロディやコード等をコピーをすることで、自分の中に音楽の素養が形成されるからです。各講座の課題や楽器練習など取り組む事はたくさんありますが、専攻科での1年間を、是非、有意義なものして欲しいと思います。

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Deeの先生方を納得させるものを作る事ができれば、もうプロとしてやっていける目前

川端政彦さん 第25期(2011年度春卒業生)

(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?
自分がプロのクリエイターとしてやって行く為には、何を満たしていて何が不足しているのかを 、あらゆる角度から見極めたかったからです。また、DTMに関する基本スキルを整えるという意味 合いで、MIDI検定を取得する為でもありました。更に個人的な観点から述べるなら、暫く音楽の 世界から遠のきがちであった為、ある種のリハビリ的要素でもありました。
強制ギブスみたいな感じですね。意味わかりますか。

(2)専攻科で楽しかったこと、印象に残っていることはありますか?
とにかく授業で習う事の一つ一つが、先にも述べた「DTMに関する基本スキルを整える」という点 では、 その都度、力になりそして自信に変わっていくのが手にとってわかりました。しかもそれって、プロとして活躍されている現役クリエイター(先生方)の技を伝授して頂いているようなものですから、どう考えてもおいしいですよね。だってそのまま現場で通用するから。

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後は、同期生と卒業生でLIVEを行った事が、もの凄く楽しかったです。この仲間でしか出来ないものになったと思います。卒業制作の追い込みは苦しかったですが、その反面で「ずっとこうしていられる仕事が出来たらいいのになあ」と本気で思い続けてました。思うのは勝手ですから。要は楽しかったという事です。

(3)専攻科に通って良かったこと成長出来たことをお聞かせいただけますか?
あらゆる面で成長出来た要素はありますが、特にオーディオのミックスに関するスキルが入学前と今では、墨谷二中とNYヤンキース並みに違います。意味わかりますか(笑)
こんなとこにメッセージを記載させてもらってる手前言ってるんじゃなくて、本当に良かった事しかないです。そうなると思ったから、それまでの仕事までチェンジして入学したんですけどね。また、今現在このコメントを書いている段階で、同期生で音楽発信の場を作るべくHPを立上げる準備をしています。それくらい価値のある仲間に出会えた事も、大きかったですね。

音楽の仕事を目指す後輩にアドバイスをお願いします。
とにかく続ける事です。これって結構出来そうで出来ない人が多いです。止めたら意味ないです 。あと、これは専攻科のどの先生も仰ってましたが(あ、T先生を除いて)、音楽仲間同士の交流 程、重要な繋がりはないという事です。といってもジワジワちょっとずつわかってくる事なんで すが、もしかしたら、自分でこれが正解で成功だったのかと思う時まで実感ないかも、ですが。
後は、私自身もそうでしたが、自分のスキルを他人の目を通して見極め、現実と思いっきり向き 合う事です。この業界、いくら音楽大学や専門学校でこれだけ勉強しました、こういう事やって ます、だけでは何の意味も持ちません。私もその内の一人でした。実績のない人間は所詮「未経 験者」になります。厳しい言い方ですが、これは私がモロに食らってきた現実です。また音楽業 界に限らず、日本社会で仕事をするにあたっては残念ながら年齢との戦いもあります。音楽をや る事自体に年齢は勿論関係ないんですが、仕事となるとやはり考えないといけません
だから「時間」とうまく付き合い、色んな引き出しをどんどん増やす為に、「音楽」というキーワードがつくバイトでも何でもやるべきですし、どんな仕事があるのかDeeを通してでも本当に色々調べた方がいいですよ。本当に勝負する時に、結構やっといてよかったと思える事が多々あります。長々と述べてきましたが、簡単に言えばDeeの先生方を納得させるものを作る事ができれば、もうプロとしてやっていける目前だという事です。私はこのコメントを書いている現在、謀音楽制作会社と契約を結ぶ事が出来たのですが、勿論Deeで作成してきた作品がきっかけになって勝ち取る事ができました。卒業して一週間以内に仕事を得る事が出来たのですが、これは、スクール長でもある米谷先生が卒業祝賀会の際、私に「卒作くらいのクオリティがあれば仕事を得られるのでは」という、とてつもない力強い後押しの言葉があったからですだって、あらゆる現場経験をお持ちの先生から判断されたのですから絶対いけますよね、そうなったら。なので、やるべき事はやりつつ、人に頼るとこは頼り、自分なりのサクセスロードを作品と共に、作り上げていって欲しいと思います。
まっすぐ突き進んでいって下さい。

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自分自身のレベルアップの一番の近道になると思います。

岡野 里音さん 第24期(2010年度秋卒業生)

(1)専攻科に行こうと思ったきっかけはなんですか?
作曲家になるため、DTMと作曲理論を本格的に学びたかったからです。ソフトの操作方法、打ち込みの表現方法、作曲法に留まらず、レコーディングやミキシングといった、現在求められるだろうクリエーターに必要な知識と技術が、すべて一年間で学べる、というところにとても魅力を感じました。また同じような志を持つ人々と関わりを持ってみたいなという理由もありました。

(2)専攻科に入る前と後では何が大きく変わりましたか?

わたしは専攻科入学準備コースから通い始めたのですが、ほんとに最初の頃はソフトの使い方すらわからず、通う前は曲を最後まで作り上げるということもできなかったくらいでした。しかしこの専攻科で勉強や課題をこなしていくうちに、一曲を作り上げるということができるようになりました。また先輩方の刺激を受けることによって、やる気や負けたくないという思いもわき上がりましたし、課題には期限が設けられているので、無理矢理にでも何か作らなければならないという状況が常にありました。

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(3)専攻科で楽しかったこと、印象に残っていることはありますか?
専攻科卒業生の方が主催した、専攻科ライブに出演したことです。卒業生や在校生だけでなく、講師の方々にもバンドを組み出演していただき、本当に楽しかったです。ライブ当日だけでなく、ライブに向けてのミーティングやスタジオ練習など、そういった過程を含めて、大変なこともたくさんありましたが、みんなで一緒になって作り上げたライブは、本当に素晴らしい経験だったと思います。

(4)専攻科に通って良かったと思ったこと成長出来たことをお聞かせいただけますか?
まずひとつは、曲が作れるようになったことです。そのことで以前よりずいぶん自信がつきました。授業に通っているだけで音楽を勉強している、講師の方々と関わることで、自分も音楽業界に一歩足を踏み入れている、という感覚がして、授業が毎回楽しくて仕方がなかったです。もちろんつめこまれた一年ですので、自分の中で覚えきれなかったり整理しきれないこともたくさんあり、不甲斐ない思いをすることもありました。しかしそれ以上に得たものは数えきれません。音楽面だけでなく、色々な面で成長したなと実感しています。できることならもっと通いたい!と思うくらいこの一年はとても充実していました。
そしてもうひとつは、この専攻科繋がりで一緒にバンドやユニットを組んだり、同じように音楽を志す仲間や人々と出会えたこと、交流ができたことです。想像していた以上の充実感たっぷり、音楽三昧!の一年を送ることができて本当によかったです。

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生涯音楽に携わっていきたいのであれば、専攻科で学んで損はありません。

西川毅さん 第23期(2009年度春卒業生)

(1)専攻科に入ってよかったと思うこと、成長したと思うことは何ですか?
やっぱり、音楽に関する知識や手法を得たこと、視野が広がったことですね。今までは知らなかった、使いこなせなかった知識が使えたり、色々なジャンルや手法を学ぶことができたので、自分の引き出しが増えました。

(2)仕事をして大変な事、楽しいと思うこと、専攻科での勉強が役立っていると思うことは何ですか?
現在、ブライダルでの音響とBGM作成の仕事をしています。 大変だと思う事は、その二人にとっては結婚式は一生に一度のことのことですから、失敗はでき ません。なので、シビアにやらないといけないことですね。楽しいと思うことは、皆が幸せな場に携われることですね。その中で音楽がタイミングよくはまるといい感じです。

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専攻科での勉強が役立ってる点は、現場では結構大きいミキサーやマイクを使います。機材のことも学びましたので、その知識が役に立っています。

(3)専攻科入学を考えている方にアドバイスをお願いします
生涯音楽に携わっていきたいのであれば、専攻科で学んで損はありません。先生方もどんどん教えてくれます。 後は、音楽仲間もできますし、人脈が増えていきますよ。自分も専攻科の仲間達と今、バンドを組んでいます。

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Deeを全活用しちゃおう!と思って専攻科に1年臨んで欲しい。

Nさん 第21期(2008年度春卒業生)

(1)専攻科の1年間について、率直な感想を聞かせて下さい。
本当に入って良かったなーと思っています!1日中引きこもって作業をさせてもらうこともでき、すっごく充実した時間が過ごせて楽しかった。もう1年、より音楽を完成形に近づけるために、もっともっとDeeで勉強がしたかったというのが本音です。終わってしまってすっごく寂しいです。

(2)この1年間で自分自身の成長を実感できましたか?
あまり伸びなかった部分もありますが、成長した部分も、確実に感じることができたと思います。知らないことだらけで、自分はこんなにも何も知らなかったのか!と思い知らされました。まだまだ勉強し足りないことでいっぱいですね。頑張ります!

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(3)最も大きく成長をできたのはどういう点ですか?
しいていうならば、全部!って言ってしまいたいです。欲張り過ぎですか?(笑)
それでも特にとあれば、音色作りが一番楽しい作業になったことですね!専攻科で勉強した時、音色は、自分の理想のイメージを創り、それにより近づけていくことに、すごく重要な要素だと感じました。比較的思った通りの音を作れるようになってきたかな?と思います。今回はどんな音を作ろうーって考えると、毎回わくわくしちゃいます♪

(4)授業や課題で印象に残ったことを教えて下さい。
印象に残った言葉です♪
■面白くて話上手!前向き!西岡先生
「どれだけ良いメロディーであっても、せっかくのメロディーを殺してしまうアレンジでは勿体ない。それを引き立てるアレンジが必要だよ。やっぱり聞きやすいのがいいね。」
■唯一の突っ込み役か?しっかり者!宮武先生
「自分が一生懸命作った部分は、制作者は聴いて欲しくなって、どうしても大きくしてしまいがちだけど、でも本来の音楽で聴くべきところ、重要なところは違いますよね。」
■みんなの支え役!癒し系!谷本先生
「映像に音をつける時、誰もがそれを見て持つイメージが作れているかどうか?音に対してもった自分のイメージを人に話し、それが説得力があるどうかも大事になってきます。」

(5)後輩達へのアドバイスをお願いします。
せっかくの環境があるので、Deeをあわよくば全活用しちゃおう!と思って専攻科に1年臨んで欲しいなーって思います。言い過ぎでしょうか?(笑)  大丈夫…!!
周りの先生や受付の方々もそのぐらい勉強してくれーって、心の底から思ってくれている気がします。多分!(笑)勝手なこと言うなーって後で全員にお叱りを受けちゃうかな?
でも、きっと許してくれる素敵な人達ばかりだということに、今回は甘えさせて頂きたいと思います♪まずは1年間大変だとは思いますが、頑張って下さいね。

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知識や技術があると、この業界チャンスが本当に広がると思います。

大浦由紀子さん 第17期(2006年度春卒業生)

(1)専攻科の1年間について、率直な感想を聞かせて下さい。
私は一年間大学院に通いながら、Deeに通っていました。当時を思い返すと、同じ授業を受ける方々は他にも仕事や学業をもった方が多くとても意欲的でした。そしてその意欲を刺激するかのように行われる、中身の濃い授業!

(2)この1年間で自分自身の成長を実感できましたか?
先生方の技術、そして人柄もよく専門性の高い技術や知識を叩き込まれることと同時に、クラスメートの刺激も受けることができ、かなり貴重で成長できた一年でした。・・・。

(3)最も大きく成長をできたのはどういう点ですか?
私は現在、音楽関係の仕事についています。そこでは、まさにDeeで習った知識や技術がそのまま活用できます。私はどちらかといえば劣等生だったので、習ったのに使いこなせられていない部分が多いですが・・・。それでも習わなかったらまったく仕事をさせてもらえなかったであろう業務も、どんどんやらせてもらっています。知識や技術があると、この業界チャンスが本当に広がると思います。

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働いてみて再度習いたいことがたくさん出てきて勉強したい熱が上昇中です。
在校生の方は、後悔しないように残り一時間一時間を大切にして、Deeで習うことは全て逃さないようにくらいついてください。そして音楽でお金儲けしましょう☆(笑)

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自分のビジョンを持ちつつ努力していれば、必ずチャンスは訪れます。

櫻井智子さん 第15期(2005年度春卒業生)

(1)専攻科の1年間について、率直な感想を聞かせて下さい。
専攻科に通いだした半年間は普通に働いてたので、専攻科の授業と仕事との両立が大変でした。課題もきちんとこなせず、15期の中では落ちこぼれになりつつありましたが、仕事を辞めた後は専攻科に専念できるようになり、「卒業するころには絶対仕事としてやっていけるようになってやる!」っと意気込み、私の人生の中で一番何かに取り組んだ時期でもあったし引き込もりになった時期でもありました(笑)
卒業時にはなんとかみんなに追いつき(と自分では思うのですけど。。)そしてDeeで講師として採用してもらう事となりました。

(2)この1年間で自分自身の成長を実感できましたか?
自分自身と音楽との付き合い方が見えました。曲を通して何かを伝えたい、表現したいという思いで音楽を始めた私にとって、曲の可能性をどこまでも広げることができるDTMの世界を深く学べた事は、一生ものですし、私の人生の転機になったとも言えます。

(3)最も大きく成長をできたのはどういう点ですか?
いい仲間に出会えた事です。

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15期のメンバーは年齢が近い事もあって、今でも仲が良く半年に一回?は学生の同窓会のノリで集まったりしています。みんなそれぞれに目指すものがあり、卒業してからもお互い、いい刺激になっていると思います。

(4)後輩達へのアドバイスをお願いします。
専攻科は勉強1年目で、実際音楽で仕事をするようになってからが勉強2年目っという感じでしょうか。仕事をするようになってからの方が学ぶ事が多いと思いますし、自分のレベルアップ度も確実に違います! 今思い返せば、DTM初心者で始めた私がよくここまで来たな~と思います。何事でもそうですが、自分がどうしたいかどうなりたいかというビジョンを持つことはとても大事です。そしてそのビジョンを持ちつつ、努力していれば、必ずチャンスは訪れます。チャンスがきたら逃さずキャッチ!&行動!!そして、その先々での出会いを大切に!音楽業界は人脈が命です!以上をモットーに在校生のみなさん頑張ってください!そしてDeeで見かけた際には是非、気軽に声をかけてくださいね♪

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