大阪四ツ橋のDTM学校Deeがプロデュースする音楽制作のプロを目指す1年制の専門コース。1年で音楽のプロとして必要な知識とテクニックを学びます。夜間や週末だけの受講も可能で社会人の方も大丈夫。

授業担当講師紹介

カリキュラム

担当講師紹介

カリキュラム

担当講師紹介

米谷 知己 (こめたに ともみ)

米谷知己

担当曜日:火・水・木・土・日

プロフィール

有限会社ディプス/コンピューターミュージッククラブDee代表
コンピューターミュージック黎明期にヤマハデジタルインストラクターとして、デジタルプロフェッショナル研修、デジタルマスター研修の講師を担当。その後、1991年に有限会社ディプスを設立し、コナミのゲーム音楽、ヤマハのXGデータ曲集、その他カラオケ、着メロなどの音楽制作業務を行う。また、テクニカルライターとしてヤマハEOSシリーズ、MUシリーズ、QYシリーズ、A7000、MOTIEF XSなど多数のマニュアルを執筆するかたわら、ライターとしてキーボードマガジン、他数誌に執筆。著書に、「XGバイブル」リットーミュージック、「リアルなMIDIの作り方」ヤマハミュージックメディア、「ヤマハQY70 めちゃラク作曲法」リットーミュージックなど。また講師としては、2001年から7年間くらしき作陽大学音楽学部非常勤講師として稼働した他、ヤマハの新商品発表会、社員研修会、特約店研修会など多数の研修会で講師を務めた。1994年にコンピューターミュージッククラブDeeを開校し、現在も後進の育成に努める。

仕事には人の形がくっきりと現れます。サウンドクリエイター、コンポーザー、アレンジャーといった音楽に携わる仕事は、とりわけその傾向が強いようです。それだけに、業界で求められる人とは音楽性や技術力と共に、人間としての幅や深み、社会人としての基本などが身に付いた人です。
この業界で仕事をするためには、高い音楽性や技術力が必要であることは言うまでもありませんが、それ以上に音楽をビジネスとしてとらえる気概と責任感を持っていることが重要です。
何からでも学ぼうという謙虚な姿勢と豊かな感受性を持つこと。
高い目標を持ちながら地道な努力ができること。決してあきらめないこと。
みなさんが選択しようとしているのは、厳しくもあり、やりがいも楽しさもある仕事だと覚悟してください。

宮武 直人 (みやたけ なおと)

宮武 直人

担当曜日:火・水・木・土

プロフィール

大阪芸術大学 音楽制作(作曲)コース卒業後、専門学校での作曲講師を経てフリーに。
ゲーム、ミュージカルなどのBGM制作をされていました。

今のサウンドクリエイターは、単にメロディーが作れるだけではダメで、完成した音源そのものが作品として通用するクオリティが求められています。求められるものがどんどん多くなってきているのですが、その分楽曲の全ての要素に自分のアイディアを活かすことが出来るとも言えます。MIDI、オーディオ面も含めた多彩な表現方法を身につけ、幅広い楽曲制作ができるクリエイターを目指しましょう。

プロを目指す人たちへのアドバイス

「プロを目指す」「プロクオリティのサウンド制作ができるようになる」という高い目標を常に持ち続けることが大切です。
その為には、レッスンの中で学んだ新しい知識を、必ずすぐに自分なりに試してみることが重要でしょう。
その中に自分なりの「遊びゴコロ」を加え、「こうするとどうなるんだろう?」というチャレンジを続けることも大事になってきます。
それが「個性」につながるといえるでしょう。

井尻 希樹 (いじり のりき)

井尻 希樹

担当曜日:水・土

プロフィール

高校在学中よりバンド活動を始め、作曲、アレンジ、ギターとプログラミングを担当。 同時期、ジャズギタリスト大西教文氏に師事し、現場を通してより実践的なノウハウを学ぶ。その後、宝塚造形芸術大学、芸術情報学科に入学。
バンド活動を続けながら実技課題の中で映画音楽や映像芸術の音楽を制作。
同時期に個人としての仕事を受注するようになり、ミュージカルやライブなどに使用する楽曲製作を担当する。その後、音楽専門学校に入学し実践的なスキルを学びつつ、様々な仕事を経験。現在、作曲、編曲、ミキシングなどでインディーズ、メジャー音楽の制作に携わる。

デジタルサウンドクリエイターを目指す方へ 担当講師からのメッセージ

「何かを作りたい」ではなく、「何を作りたい!」が大切です。
「教えてもらう」ではなく、「学びに行く!」が大切です。
「一般論」ではなく、「自分が思う事」が大切です。
言われた事だけをやっていてプロになれるほど甘い業界ではありません。常に自分から行動し、学び、制作する。これが大切です。そして周りの意見に流されない、アナタだけの『個性』を最も尊重して下さい。アナタにしか作れない物が、これからの時代を作ります。がんばって下さい。

プロを目指す人たちへのアドバイス

どんな事でも”基礎力”が大切です。
表面のかっこよさだけを追っていてはそこには到達できません。
華やかな仕事ほど、地道な努力が必要だという事を心掛けておいて下さい。

谷本 真一 (たにもと しんいち)

谷本 真一

担当曜日:金・土・日

プロフィール

学生時代からギター・ベース両方を担当し、ロックやR&Bなどさまざまなジャンルのオリジナル楽曲を中心としたバンドで活動する。
大学卒業後バンド活動と平行しながらクリエーター系専門学校にて音楽を学び直し、現在はフリー制作者、エンジニアとして活動。
CM音楽やアーティストへの楽曲提供やアレンジ制作、レコーディングエンジニア、コンピュータミュージックスクールでの講師などと平行してバンドサポートメンバーとしてベースを担当している。

曲を制作する上での知識や技術の引き出しを増やすために、とにかく幅広いジャンルの曲を1曲1曲集中して聴く事です。また、曲の制作に関する知識・技術を全て学ぶには1年という期間は短く感じるかもしれませんが、その分集中して学ぶ事が出来ると思います。

プロを目指す人たちへのアドバイス

曲を制作する上での知識や技術の引き出しを増やすために、とにかく幅広いジャンルの曲を1曲1曲集中して聴く事です。

西岡 健 (にしおか たけし)

担当曜日:金・土・日

プロフィール

高校の頃から本格的にバンドを始め、キーボード、ドラムを担当。1995年にはアニメ・ブラックジャック主題歌でメジャーデビュー。その後キーボーディスト、ドラマーとしての活動と平行して、コンポーザー・アレンジャーとしても活動を開始し、様々なアーティストに楽曲提供。現在はボーカルアーティスト香山達也と作家チームのプロデューサーを務め、楽曲提供や音源制作をする傍ら、バンドマスターを務めるTHE HEXADECA CORE BANDでプロデューサー・アレンジャー兼キーボーディストとして参加。またバンドでのシーケンスプログラミングスキルを活かしてカラオケデータ制作、楽曲アレンジ、レコーディング、演奏サポートを数多く手掛ける。

デジタルサウンドクリエイター専攻科へようこそ。講師の西岡健です。
私自身がこれまで行ってきたバンド活動での作曲・編曲とレコーディング・ミキシングの現場での経験や、現在も行っている演奏データ制作業務での制作経験を活かして、みなさんに楽曲制作フローのテクニックのすべてを伝えたいと思っています。最近では作曲・編曲や楽器演奏だけでなく、作品を聞かせるレベルまで仕上げるところまで自分でできないといけない時代になりました。専攻科では作曲などの理論、プログラミング、オーディオ編集などのDAWを使った編集作業のテクニックの習得を通して、作品をトータルにプロデュースする体験を多く持ちます。是非みなさんの音楽表現の向上に役立て、第一線のクリエイターを目指してください。

プロを目指す人たちへのアドバイス

テクニックの習得と合わせて、楽曲センスを磨くことはとても重要です。日々いろいろな音楽に触れ、あるいは音楽以外のものにも目を向けて感性を養いましょう。また、専攻科で学ぶ技術は、いわば「楽器の弾き方」のような演奏の基礎部分に当たるので、授業の時間内だけで終わるのではなく、必ず自宅で反復して「練習」することが大切です。これらを心がけ充実した一年を過ごしてください。

田口 大輔 (たぐち だいすけ)

田口 大輔

選択授業(Cubase基礎講座・楽典基礎講座) 担当

担当曜日:水・土

プロフィール

中学時代よりギター始めバンド活動を行う中、数々のライブを行う。バンド活動中には数々のバンドコンテストで受賞を経験。バンド活動後は、SBC信越放送でラジオディレクターとして、放送業界で録音業務や音効業務を行う。その後、コンピューターミュージッククラブDeeのデジタルサウンドクリエイター専攻科24期生として、DTMや作曲のノウハウを学ぶ。卒業後はアーティストへの楽曲提供や店舗へのBGM提供、MIDI検定の運営業務に携わる。
また、自身の音楽活動としてサラウンドサウンドによる店舗への空間演出も精力的に行っている。

何事においても自身が悩み、気付き、解決した事は自分の経験となり、実践として使える知識や技術になって行きます。専攻科に通う1年では様々なことを学んでいきますが、実践として使えるようになるには、自身が積極的に学ぶ姿勢で経験を積んでいく事が重要です。今はまだ経験がなくても、積極的に学べば1年後には見違えるように成長できます。僕ら講師も全力でサポートしますので、共々にしていきましょう。

プロを目指す人たちへのアドバイス

偉大な作曲家や、超有名なミュージシャン程、見えない場所での努力を怠りません。
人が見ていない場所でいかに自分に厳しく努力出来るかがプロへの近道だと思います。
共々に、頑張りましょう!

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